▼ 誘うナオン ▼


夜のすすきのを歩いていると、
見知らぬキレイなお姉ちゃんに声を掛けられた。




「生でおっぱいモミモミしませんか?」




それは、残念なことに、

単なる風俗の呼び込みだった。




だけどボクは、

キミのくちびるから

「おっぱい」という単語が聞けた。

それだけでよかったんだ。