2006.
▼12月中旬
11日 名は体を表す? うっそ、マジで?
12日 深くもないし韻だって踏んでないけど成分解析
13日 今日も下ネタかよ、引き出し少ねぇな
14日 自分……ロックっすから
15日 ある意味お金で買えないものはない今日この頃
16日 日本有線大賞とかいうのがやってた
17日 始動日記と銘打っといて何故か過去ログが存在する件
18日 横暴で傲慢な某・歌唱公園に猛省を促す会
19日 ボクの夢
20日 言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン

※各日記の右下にある“▲”をクリックすると、この目次に戻ります。





06年12月11日.
・名は体を表す? うっそ、マジで?


どうも。SHINJOです。
肖像権の問題とかあるなら
別に松坂とか井川でもいいです。
よし。解決した。


ということで、
今、ボクは「実況パワフルプロ野球」という
野球ゲームにハマっております。
周りに野球好きが多いので、
仕方なくハマっている振りをしています。
あー、コミュニケーションって大変。


単なる寂しがり屋説、浮上。


さて、このゲーム、非常に有名ですが、
全く知らない方や、名前しか知らないという方、
「ゲームは馬鹿になるからしちゃいけないって
 ママに言われてるから」という方なんかも
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんし、
「私はゲームなんかより美貌を磨くので忙しいの」
という眞鍋かをり似の社長令嬢の方は、
明日にでもボクと結婚してください。
私、ハネムーンはサイパンがいいわ。






バッドエンド1. 成田離婚






まぁ、それはさておき閑話休題。


では、このゲーム「実況パワフルプロ野球」の概要を、
知らない方のために、ここでいちから詳しく説明をしますね。




[実況パワフルプロ野球とは]
・概要→野球ゲームやねん
・特徴→実況が付いとんねん
・売り→パワフルやねん




こんなに的確な説明ができてしまう
自分の才能が怖い。





まぁ、
ここはゲームのレビューサイトではないので
多くは語りませんが、
一言だけ言わせてください。


あのね。
ゲーム中のモードに、サクセスモードという
開始当初は非常に貧弱な選手をプレイを通じて成長させて、
最終的にプロ入りを目指すというモードがあるんですよ。


イベントなんかも盛りだくさん。
チームメイトと友情を深めちゃったり、
日々、過酷な練習に精を出しちゃったり、
さらには彼女なんかも作れちゃったり。
入れちゃったり。出しちゃったり。
出来ちゃったり。




「のび太くん!
 だからゴムは付けなさいって言ったでしょ!」
「え……誰おまえ」




みたいなことも有り得るわけですよ。
有り得ないとは言い切れないわけですよ。
多面的かつ客観的に分析し、あらゆる要素を考慮すれば、
そうなる可能性もなきにしもあらずなわけですよ。
ねぇよバカ。なんだお前。


そんな陰鬱で卑猥なモードを、
いそいそとプレイしていたんですが。


本格派右腕のピッチャーを作成、
プロ入りを目指しているときに、
その事件は起こりました。


ことの発端は、
ゲームを進めていると、たまに起こる、
オリジナル変化球の作成イベント。



オリジナル変化球というのは、簡単に説明しますと
「速度を落としてでも、フォークの変化を大きく」とか
「変化量を落としてでも、速いスライダーに」とか
「お金をかけてでも、おっぱいを大きく」とか
「コレを使えば筋肉ムキムキ、ひ弱だった僕にも彼女ができました」
みたいな感じのアレです。


そして、ゲームをこなしていると
突如、関西弁のおっさんが颯爽と登場し、
「自分だけの変化球を作ってみない?
 今なら、入会金はなんと無料!
 年会費も1万円ぽっきりです!」
とか言ってくるわけですよ。


オリジナル変化球といえば、少年達の憧れじゃないですか。
「死ぬまでに一度はオリジナル変化球を作ってみたい!」
という人が札幌あたりに溢れかえっているじゃないですか。
札幌駅の西口前に溢れかえっているじゃないですか。
なんてローカル的な魅力。


なのでボクもオリジナル変化球を作ることに。
特徴(変化を大きく、速度を上げて、等)を決めたあとは
いよいよオリジナル変化球の命名に入ります。


コントローラーをピコピコと操作して、
オリジナル変化球の名前を決定します。


それが終わると、遂にオリジナル変化球が完成。
うーん、一仕事終えた達成感でいっぱいです。
むしろいっぱいいっぱいです。死のう。




すると。
ボクが命名したオリジナル変化球に対して、
関西弁の彼はおもむろにこう言いました。




「なんか変な名前やけど」







かっちーん。







アイドル風に言うとKAT-TIN。







映画風に言うとキャシャーン。
(3段オチ)






とにかくですよ。
この関西弁のナイスミドルがですよ。
しょせん単なる0と1の羅列の分際でですよ。
人様のネーミングセンスにケチつけてくるわけですよ。


まったく、ひどい話ですよね。
人が必死で考えた名前を簡単に否定してくるんですよ。
お前はドラクエ5のパパスかっつー話ですよ。


ボクの非の打ち所のないネーミングセンスで、
変な名前が思い浮かぶわけがないじゃないですか。ねぇ。




ん? そのオリジナル変化球の名前ですか?
魔球ネギボール1号ですが。それが何か。




ちなみに、選手の名前は
ねぎ爆弾ですが。それが何か。




うーん、なんて甘美かつスウィートで
そのうえトロピカルな要素もはらんだ
アバンギャルドなネーミングなんだ。
あえてそのセンスを評価するなら、まさに
















的確。




▼ 06.12/12 
・深くもないし韻だって踏んでないけど成分解析


どうも。
なんかもう家事手伝いどころか、
もはやメイン家事シャンとして
君臨しそうな勢いすら感じさせるボクです。


難しい料理と面倒な掃除以外なら何でもこなします。
掃除に関しては、出来ないというよりやりたくないです。


おティムティムを取っておマヌマヌをつけて
脂肪の塊を2つほど胸にぶら下げれば
明日にでも立派なお嫁さんになれちゃう。いやん。
や、ごめん。マジ勘弁。


素でナオンと間違われること多数。
ホストに客引きされたこともあり、
顔も体格もナオンっぽいボクですが、
ナオンになるのだけは絶対にイヤです。
生まれ変わっても絶対にイヤです。


正確にいうと、ナオンになって、
どこぞの馬の骨に前から後ろから突かれたり、
くわえさせられるのだけは絶対にイヤです。
誰があんなネオグロテスクをしゃぶるものか。
やっぱ挿入よねー。インサートよねー。


おっ、しょっぱなから下ネタ全開やね。
今日も最低の滑り出し。




それはさておき。




なんかね。
GoisuNetというサイトの話なんですけど
「己らの好きな単語を入力したれや。
 その成分を適当に解析しちゃるわ」みたいな
クソの役にもたたなそうなサイトがあったのです。




人様のサイトに対して、その言い草はなんなの。
めっ。




でもまぁ、楽しそうだったし、
ボクの人生の100%は退屈で出来ているので
やってやろうと。やってやろうじゃないかと。
自己解析終わり。


とりあえず、自分の名前を入力してみました。
んで、結果コレ↓ね。




[ 諒 ]の69%は色気でできています。
[ 諒 ]の15%は下心でできています。
[ 諒 ]の10%は努力でできています。
[ 諒 ]の5%は高いプライドでできています。
[ 諒 ]の1%はムラムラが集結したフェロモンでできています。
(ちなみに、実際は本名で入力しましたけどね)




ちょーエロスなんですけど。
諒ってばちょーエロスなんですけど。
倖田来未ふうに言うとちょーエロス系? 的な?


つーか倖田来未系の変換候補系に正しい系の字がない系。
なに対策系だコノヤロー系。


うん。そうだね。若干くどいね。


それにしても、
実に85%がいかがわしい成分ですね。
申し訳程度に表示された「10%の努力」ってやつも、
きっとナオンとベッドでドゥーするための努力なんでしょうね。


まぁ、ボクはどんな分野においても努力ってやつが
不必要にクラクションを多用するドライバーくらい嫌いですんで、
たかがピストン運動のためにそんなに努力はしませぬ。
10代&20代成り立てのサカってた頃ならいざ知らず。


もうね。オナヌーで十分だっつーの。
ドゥーはめんどい、オナヌー万歳だっつーの。
いい加減、シコシコが筋肉に変わるっつーの。
でもおっぱいは揉みたいっつーの。


だれか、ボクのドナーになって、おっぱいを提供してください。


ちなみに、己の成分が気になる犬畜生どもは
こちらから。




▼ 06.12/13 
・今日も下ネタかよ、引き出し少ねぇな


何日間もパソコンにブッこんどいたエロでーぶいでーが、
取り出しボタンを押しても排出されんようになったのだがね。
コレはどうしたらよいのかねチミ。




追記:
パソコンを再起動させたら出てきたので嬉しかった。


▼ 06.12/14 
・自分……ロックっすから


かくして、ドラゴンボールを7つ集めた諒は
シェンロンを呼び出し、願い事を告げるのだった。

「高校生の時に、本当は1000円のエロビデオを
 2000円で売りつけてきた高田くんの家が、
 3秒以内に爆発炎上しますように。


 ついでに、
 まちゃまちゃが一刻も早く
 芸能界から消えてなくなりますように」


なにその下らない願いごと。バカなの?
あ。どうも。バカです。


そんなエロ可愛いボクですが、
むしろ、エログロ可愛しょっぱ苦いボクですが、
中学・高校時代は果てしなくロックが好きだったのです。
というか、黒夢とサッズの超絶ファンだったのです。
ところで超絶ファンってなんですか?


そんなボクですから、もちろん当時は、
サッズのオフィシャルサイトに会員登録していたわけです。
月額315円です。むしろ月額315ウォンです。
私の戦闘力は月額315ウォンです。




ウォン?




そんなこんなでてんやわんやなんですが、
ある時、そのオフィシャルサイトの方から
「今度、サッズがアルバムを出します」という旨の
報告メールがきたわけです。


そして、そのメールの本文には、
なんと、そのアルバムに収録される曲のリストが。
しかも一曲一曲、丁寧な解説付きで。
あら親切だわね。ある意味猥褻だわね。


しかし。


そのアルバムの曲目の中には、
とあるシングル曲が載っていなかったのです。


これは由々しき事態なんです。
そのシングルが収録されないとなると、
これはお家騒動まで発展せざるを得ないんです。
でもそのシングルはそれほど好きじゃないんです。
だから別にどうでもよかったんです。


でも、そこは律儀なボクですから。
一応、オフィシャルサイト内の問い合わせというコーナーから
その疑問をメールにしたためて、送信したわけです。


「アルバムにあのシングルは収録されないんですか?
 気になって夜しか眠れません」という内容のメールを
すべからく送信しまくったわけです。


すべからく送信しすぎて、すべからくメール担当の人が、
すべからく死んでしまうんじゃないかと、
すべからく心配になるほどすべからく送りました。



すべからく?




すると、後日、オフィシャルサイトから
このような返信文が送られてきました。




「いつも当サイトをご利用いただきまして、
 誠にありがとうございます。
 そのシングル曲についてですが、
 アルバムには収録されていません。
 これで夜以外もゆっくり眠れるでしょうか?(笑)」




これは高評価ですよ。(笑)以外。
年端もいかぬクソガキに対して、
非常に好感の持てる丁寧な文章。(笑)以外。
相手の機嫌を損ねない程度のユーモアも交えている。
(笑)以外。




半分ギャグで送ったメールだったのに、
こんなに丁寧に対応されてしまいました。
これは地元で律儀として知られる諒くんとしては
お礼のメールを送らないわけにはいきません。


なので、この感謝の気持ちや、
若さゆえの過ちや、煮えたぎる衝動を
このような返信文に乗せて、ぶつけまくったのです。









「余計なお世話です」








なにその高圧的な態度。




▼ 06.12/15 
・ある意味お金で買えないものはない今日この頃


かくして、ドラゴンボールを7つ集めた諒は
シェンロンを呼び出し、願い事を告げるのだった。

「世の中から争いや怒り、
 そんな色々な負の感情が消えて
 永遠に平和が続きますように」








ボケろよ。








まぁね。
そんなこんなで、てんやわんやなワケですけども。


今日は、どうしてボクが、
一切、他人を信じられなくなったのか。
どうして現金しか信じられないような
薄汚い大人になったのかを
お話したいと思います。


そう。あの忌まわしい事件が起きたのは、
ボクがちょうど15歳の時でした。
あるいは16歳の時でした。
どっちかでした。


ボクがいつものように、
コブシをきかせて演歌を練習していた時のことでした。
あるいはシャドウボクシングをしていた時のことでした。
どっちかでした。


とにもかくにも、そんな時、
家が金持ちなことで知られているTくん、
通称「メガネ坊ちゃん」略して「メガ坊」が
ボクに電話をかけてきたのです。


ちなみに、
彼はメガネをかけていなかったんです。
ある意味ノリと雰囲気だけなのです。


携帯のディスプレイに表示される文字。「メガ坊」。
ボクはそれをことごとく無視しました。


というのも、彼には少し人を見下したような
高圧的な部分があったからなのです。
中学生時代は一緒になって遊んだりもしたのですが、
ボクは彼のその性格に少しずつ嫌気が差し、
徐々に彼から離れていったのです。


しかし、何度着信を無視しても、
すべからく幾度となく電話がかかってくるのです。
ボクは、すべからくそれを不審に思いました。


コイツは実はボクのことが好きなんだろうか。
すべからくボクの青い果実を狙っているのだろうか。
ある意味、高価な壷を売りつける気なんだろうか。
実はすべからくと言いたいだけなんだろうか。
もしかして「すべからく」と「ことごとく」を勘違いしているのだろうか。


そんな苦悩と絶望にさいなまれ、
夜も眠れない生活が続きました。
なので、朝になってから寝ました。
だから別にどうでもよかったんです。


そしていつしか、彼からの着信はなくなっていきました。
それに安心し、ボクはそのことを少しずつ忘れていきました。
ある意味、最初から覚えていませんでした。
そんな時です。あの忌まわしい事件が起きたのは。


いつものように闘牛に精を出そうと
赤い布を小脇に抱えて家を出てきたボクの目の前には、
なんと、あのメガ坊がいたのです。


「なんで、電話に出てくれないの……?」
彼は恨めしそうな目をして、ボクにそう言うのです。
この目はヤバイ。ボクは本能的にそう察しました。


これは、間違えた返答をしたらその場で刺される。
なぜかは分かりませんが、直感的にそう思ったボクは
頭をフル回転させました。


なんだか気持ちが張り詰めているみたいだ。
コイツを刺激しちゃいけない。
なるべくソフトにいこう。


そして、考えに考え抜いた末に、
ボクはようやくこの言葉を、口から紡ぎだしました。




それはさておき、
もうそろそろクリスマスですよね。
まったく、時が過ぎるのは早いものです。


ちなみに、メガ坊の話は全部ウソなので
気にしない方がいいと思う。うん。


だいじょうぶ。
みなさんにイヴの予定を訊くほど
ボクは残酷でも無慈悲でもありません。


ボクですか?
「サンタさんがウチに来て
現金をばら撒いてくれないかなぁ」
と想像しながらパソコンしますけれども。




▼ 06.12/16 
・日本有線大賞とかいうのがやってた


かくして、ドラゴンボールを7つ集めた諒は
シェンロンを呼び出し、願い事を告げるのだった。

「“ハンカチ世代”とかいう
 センスの欠片も感じられないネーミングが
 我が日本国から消えてなくなりますように。
 遅くてもあさってには消えてなくなりますように」








うん。で?








さて、
今日はテレビで日本有線大賞の放送がありました。
もうそんな時期なんですね。


まぁ、そんなわけでボクは今日、
一日中、日本有線大賞を観ていました。
2時間ていどしかやっていない番組を
どうやって一日中観るんだろうと思いながら、
一日中、日本有線大賞を観ていました。


ボク、この番組が大好きなんですよ。
言葉で言い表すのは難しいくらい
熱狂的かつ妄信的に大好きなのです。


その想いを、それでもあえて言葉で表すなら、
セロテープの次くらいに大好きなんです。


なんせ、
この番組を観ている時のボクときたら、
「12月20日は亀田興毅VSランダエタ戦かぁ。
 これはしっかり観なきゃな」なんてことを
考えてしまうほど煮えたぎる想いを抱いていたんです。
ある意味、煮えたぎりすぎて蒸発したんです。


そんな感じで興味津々だったボクですが、
いつものようにパソコンを適当にいじりつつ、
鼻歌を歌いながらタップダンスを踊っていたらあら不思議。
テレビ画面はいつの間にか最優秀新人賞の発表に移っていたのです。


新人賞候補は、
・絢香さん
・かりゆし58さん
・工藤慎太郎さん
という錚々(そうそう)たるメンバーでした。


具体的に言うと、ボクの口をついて
「え。どうしよう。絢香しか知らねぇ」
という言葉が出てきてしまうほど
錚々(そうそう)たるメンバーでした。


右に倣えで主体性のないお前ら凡俗どもの意向を汲むなら
最優秀新人賞はどう考えても絢香さんだろ、
といったような流れですよね。


にもかかわらず、
「最優秀新人賞は絢香さんです!」という
司会者の言葉を聞いた時、
絢香さんははっとした表情で両手を口元にあて、


「うそ? 私? 私なのセバスチャン?
 信じられない……コレもアッラー神の思し召しだわ」


みたいな顔したのが番組的にはいい感じだったので
ボクは「とてもよかったなぁ」と思いました。




そんなこんなで終了した「日本有線大賞」。
来年こそはしっかりと最初から最後まで、
穴があくほど克明に観てみたいとは
微塵も思わなかったです。
ちなみに、一番インパクトがあったのは、
晩ご飯がカレーライスだったことです。
あれはうれしかった。




06年12月17日. −始動日記−
・始動日記と銘打っといて何故か過去ログが存在する件


みなさん、はじめまして。
この度新しくテキストサイトを立ち上げた
諒(りょう)というものです。


新テキストサイトを始動させました。
とは言いましても、


以前のサイト→二度寝スタイル
現在のサイト→二度寝フェスタ


こんな感じでほぼ同じサイト名です。
(どんだけ二度寝が好きなんですか)
しかも、レイアウトもあまり変わりません。
管理人の名前も同じ「諒」のままです。


では、なぜわざわざ新しいサイトを作るなんて
色んな意味で面倒くさいことをするのか。
どこにそんな必要があるのか。


それはもちろんサイトバレですよ。


あー、おそろしい。サイトバレ。
みなさん、知ってますか? サイトバレって。
もちろん知ってますよね? サイトバレくらい。


アレですよね。
サイトバレってのはつまり、
サンフランシスコにある、
ハイテク企業が密集してる一帯のことですよね。












はいはい。
シリコンバレー、シリコンバレー。







まぁまぁ、落ち着いてくださいよ。冗談ですよ。
ボクがサイトバレの意味を知らないわけがないじゃないですか。
こちとら、教員免許を取得済みなわけですよ。友達が。
高校時代は常に上位50番以内には入ってたわけですよ。
誰かが。何かで。


アレですよね。
サイトバレってのはつまり、
叶姉妹がテレビ番組とか写真集で、ここぞとばかりに
惜しげもなくさらけ出しまくってるアレですよね。












はいはい。
おっぱい、おっぱい。








なに?
リアルでの友達や身内に自分のサイトがバレること?
あぁ、じゃあそれ。



で、そのサイトバレなんですけどね
その相手が彼女とか友達とか家族なら
まだ許容範囲内なんですよ。
許容範囲内……なんですか?
いいえ、それは微妙です。


じゃ、いったい誰にサイトバレして、
以前のサイトは閉鎖に追いやられたのか。


それはズバリ、職場の上司です。


でもね。以前のサイトのテキストが
「安倍政権はどうなのよ」とか
「いじめ教育問題ってどうよ」みたいな
内容ならバレても問題ないわけですよ。
むしろ「若いのにしっかり政治問題にも
目を向けていて、すばらしい。
ご褒美に8億円あげよう」って
なるわけじゃないですか。








バッドエンド2. 札束で圧死








で、ですね。


実際、自分でもどんなテキストを
書いていたのか忘れてしまったので
自分のサイトを覗きに行ったわけです。
もしかしたら上記のように、
日本の今後の展望について
熱く語ってるかもしれないですし。


ということで、
以前のサイトではどんな感じの
テキストを書いていたのか
必死で思い出してみます。




んー……。




あ、そうそう。
確か、こんな感じだったと思います。
思い出しました、思い出しました。


……………………………………………………


安倍「どうも、安倍シンゾーです。
   総理大臣です。偉いんです」

ボク「どうも、ボクです。
   ニートです。仮性包茎です」

安倍「2人あわせて」

ボク「“セロハンテープ切る時に使う
   銀色のギザギザ”です」

安倍「えぇ、えぇ。まぁね、
   頑張っていきたいと思ってる訳なんですけども」

ボク「そうか、頑張れよ」

安倍「え、ボクくんは頑張らないのかい?」

ボク「頑張るつもりがあるならとっくに就職してる」

安倍「なるほど。キミのような
   ダメ人間に相応しい台詞だな」

ボク「黙れ。政治家ごときが偉そうに他人を語るな」

安倍「ところでだね、ボクくん」

ボク「なんだい、ブサイク」

安倍「ちょっとコンビ名が不明瞭じゃないかい?」

ボク「キミに言われたくないよ」

安倍「それに、そのコンビ名ってどういう意味だい?」

ボク「使えないって意味だよ」

安倍「いや、でも、2人あわせてのコンビ名なんだから、
   ボクくんも使えないってことになっちゃうよ?」

ボク「はいはい。そうでちゅねー」

安倍「え。なんか軽くあしらわれた」

ボク「まぁ、しょせんニートと政治家だからね。
   使えるわけがないじゃん、って話」

安倍「いや、ニートと一緒にされるのは心外なんだが。
   大体、就職もしてないのに偉そうだなキミは」

ボク「黙れ。政治家ごときが偉そうに説教たれるな」

安倍「むきーっ! なにさ!
   絶対お前より俺の方が頑張ってるのに!
   世間的にはニートより政治家の方が
   絶対に信頼度は上ですー! 現実を見ろ、ばかー」

ボク「ニートは基本的には無害だぞ。お前らは有害だ」

安倍「お前らニートが国の金を吸い取ってるんだ!
   十分、有害だろうが」

ボク「はん、今の失業率をどうにかしてから言えよ」

安倍「お前こそ、就職活動のひとつもしてから言えよ」

ボク「いやいや、就職活動はしたってば。
   2桁の企業で落とされたってば」

安倍「結果的に就職できなきゃ何の意味もないぞ」

ボク「だから、ボクは使えない男なんだって
   さっきから何度もアピールしてるだろ?
   分かんないかなぁ。キミ、馬鹿なんじゃない?
   ちょっといい加減にしてもらえるかな?」

安倍「え、なにこの俺が悪いみたいな空気」

ボク「コーラってなんでこんなに美味しいんだろう。
   ごくごく」

安倍「そんで無視か!」

ボク「ボクが無視してるのは、キミの人権だけだよ」

安部「もっと悪いわ! いい加減にしなさい!
   ありがとうございましたー」

ボク「政治でもそんな間抜けな挨拶で
   簡単に締められたら楽だよな」

安部「お前さっきから本当ムカつくわー。殴りたいわー」

……………………………………………………


そうそう、確かこんな感じの
知的で社会的かつハードボイルドでアバンギャルドな
テキストだったような気がほんのりとします。
これなら職場内でのボクのイメージもアップするかも。


まあ、でもね、一応確認のために
自分のサイトを確認してみましたよ。


そしたらあんた。
どんな内容のテキストが置いてあったと思う?


以下、自分のサイトで目にした文章の数々。



「俺はこれからもニートとして、
 ニートの自堕落な日常を綴っていく次第でございます」


「女性の方は俺に裸の写メを送ってください」


「10ピストン! 10ピストンだけでいいんだ!」


「むしろ先っぽだけでいいから! お願い!」













えっと……





















こんなカッコ良すぎるボクですが、
どうぞよろしくお願いします。
ん、仕事? とっくに辞めたけど?




06年12月18日.
・横暴で傲慢な某・歌唱公園に猛省を促す会


今日はひたすらカラオケに行ってきました。
ソ○グパークとかいう、お客様というものを
舐めきってるとしか思えない鬼畜で陰惨な店です。


ことの発端は、
リアルで友達の西郷さんに電話で誘われたことなのです。
とある事情で最近、ボクはなかなか家を出れないので
彼と遊ぶのもホントに久しぶりなわけです。


ちなみに、
彼は自ブログにて電波系変態テキストを書いております。
興味のある方はこちら。もう、ホント汚らわしい。


まぁ、久しぶりにこの変態と遊ぶのも一興かと思い
フリータイム(0:00〜5:30まで1000円で入れる)という
貧乏人救済企画に肩までどっぷり浸かりに行ってきたのです。


そしたら、店員の兄ちゃんが
「フリータイムの方は15日からお休みさせて頂いてるんです」
などと意味の分からないことをのたまいやがるのですよ。


こちとらカラオケなんて2ヶ月ぶりくらいなわけです。
久しぶりのカラオケにドキドキしてたわけです。
ある意味ワクワクしてたわけです。
あるいはムラムラしてたわけです。


それなのに。
たまたまボクが行くタイミングにあわせて、そんなピンポイントで
フリータイムの方をお休みさせて頂かなくてもいいじゃないですか。


「本来なら朝まで入ると3000円以上かかるんですが、
 今なら2000円までまけさせて頂きますけど……。
 どうでしょうかねぇ、お客様。ぐぷぷぷぷ」
などと、もみ手をしながら薄汚い笑みを浮かべて
悪魔の誘いをしてくる低俗で卑劣な店員さん。


何を言ってるんだ、と。
こちとら1000円で入るつもりだったんだぞ、と。
それなのに何を「2000円なのでお得です」みたいな
空気を演出しているんだ、と。


こっちとしても、年末は金が入り用なわけです。
年末に北海道へ帰省してくる予定の旧友と会ったり
その他、色々なイベントをこなすためにも
ここで無駄なお金を使うわけにはいかないのです。


正確に言うと、
その旧友を殴打するための鈍器も購入しなきゃですし、
その旧友を殺害するための毒物も購入しなきゃですし、
その他、色々な血なまぐさいイベントをこなすためにも
ここで無駄なお金を使うわけにはいかないのです。


さらに、ここで言わなければなりません。
ボクをこのカラオケに誘ってきた、
いわば主催者といえる男、西郷さんのことを。
主催者でありつつもボクの先輩である西郷さんのことを。


この男、こともあろうに、
主催者という立場であるにも関わらず、
青い顔をしながらボクにこう言ってきたのです。
「俺、1000円しか持ってねぇよ」と。


















だからボクも出来うる限り優しい顔をして
彼にこう囁いたわけです。
「内臓を売れ」と。


正確に言うと、
「たかが6時間弱カラオケに入店するためだけに、
 人間における大事な器官であるところの
 内臓を切り売りして、はした金を入手しろ」と。
そう優しく囁いたわけです。


まぁ、当然西郷さんはそれを渋るわけで、
ここでグダグダやっていても仕方ないので
ボクが3000円を払いまして、
カラオケに朝まで入店しました。


しかし、一番問題なのは
ソ○グパーク側の、横暴で性急な
「フリータイムの廃止」のせいですから。
西郷さんには罪も金もないので、
彼の呼称を「ブタ虫先輩」に統一するぐらいで
勘弁しておいてあげます。




私信.ブタ虫先輩へ。
すでに日付が変わっているのに、
今日中に送ってくれると言っていた
例のアレが届いていません。
どうなっているのでしょうか。
ついでに言うと、今月の生理がまだきてません。
どうなっているのでしょうか。


わたし……できちゃったみたい。




06年12月19日.
・ボクの夢


今日、夢を見ました。


登場人物はもちろんボク。
そして、中学時代の担任の先生(以下、担任)。
その他、懐かしい顔ぶれが何人か。


夢の中とは言え、久しぶりに会う面々。
ボクは自然、テンションが上がっていきました。


旧友達と懐かしい話に花を咲かせ、
宴もたけなわになってきた、まさにその時でした。
唐突に担任がショッキングな発言をしてきたのは。


担任「ところで諒は、ネットラジオに興味はあるか」


彼は、
どうしてこんなことを訊いてくるのでしょうか。
これは新手のナンパなのでしょうか。
「Hey、そこのチャンネエ!
 俺と一緒にFMの電波受信しない?」
みたいな感じのアレなのでしょうか。


疑問はありましたが、ぶすらじおの件もあったので
「興味はないですけど、縁もゆかりもあります」とだけ
答えておくことにしました。


すると、担任はボクに、驚くべき返事をします。




担任「そうか。じゃあやるぞ。今から」




え、すいません、ちょっといいですか。
え、なんか、もう、ピンポイントで意味分かんないんですけど。
右からのクロスボールにダイレクトで意味分かんないんですけど。
ある意味ボクの言葉が一番意味分かんないんですけど。


え、なんで? なんなの?
なんで最近のボク周辺の人間はネットラジオにのみ意欲的なの?
ていうかそもそも、ボクは興味がないって言ってるじゃないですか。


しかしそこは元担任。
よく分からない威厳や権威みたいなアレを振りかざし
ボクを脅してくるわけです。


担任「やるのか、やらないのか、ハッキリしろ!」


いやいや。キレるの早いから。
そういうのは最低限、説得みたいなことをした人間が
述べるセリフですから。


気づくと、周りにいた中学時代の友人たちも
ボクを責めるような視線で辺りを取り囲んでいます。


え? なに? なんなのこの空気?
お前が一方的に悪いので謝罪としてネットラジオやれ、
それが嫌なら今すぐ出血性ショック死しろ、みたいなこの空気。


いやいや。そりゃやんないよ。やるわけないでしょ。


しかし、
周りの執拗な「ネットラジオやれ」の視線。
さらに担任からの容赦のない口撃を受けて、
ボクの心は徐々に折れていきます。


ボク「分かりましたよ。ネットラジオ。
   やればいいんでしょ。やれば」


この時すでに、ボクは若干キレてます。
ネットラジオをやってこの場から逃れられるなら
ナンボでもやってやるよ。そんな大きな気持ちになっていたのです。


しかし、ボクのその一大決心を聞いた担任のリアクションは
ボクの予想を遥かに超えるものだったのです。




担任「えー。マジでやんの? うっわ、マジで?」




は? なに言ってんだこの天然パーマネント野郎は。




担任「いや、お前は簡単にやるって言うけどな?
   ネットラジオってのは崇高で神聖なものなのよ。
   だから、お前みたいな俗物には無理。
   なんつーかだって、お前って程度が低いじゃん?
   だからもう絶対無理。賭けてもいいね」



















とりあえず、後頭部を鷲づかみにした後に
鼻面にヒザを叩き込んでおきました。


続く
(え? 最初に夢オチだってバラしちゃったのに
 前後編に分けるのコレ?)




06年12月20日.
・言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン


▼ 前回までのあらすじ
昨日更新した日記の日付が1日ずれていたことに
なんと、今日(20日)になってようやく気づいた諒。
誰もツッコんでくれなくて悲しかった。
別にボケとかじゃなくて天然なんですけど。


詳しくは前日の日記を読めばいいと思います。
ただし、日付はすでに変更済みです。


▼ 前回の続き
見事に担任の天然パーマネントへアーを退治したボクですが、
彼は鼻血とか出していたので愉快でした。
おしまい。


さてさて、
そんな感じで、もう12月も20日ですね。
あと4日でクリスマスイブですよ。
もう、ホント汚らわしい。


イエス・キリストの生誕祭ですからね。
実はさほどボクたちには関係ないんですけどね。
でもまぁ、せっかくのイベントなんでね。
祝うのも一興だったりするわけですよ。


あと、何の前フリもなく暴言吐きますけども、
神田うの死なねぇかな。明日付けで。


で、話を戻しますけども、
クリスマスイブの予定の方なんですが、
未だに決まってませんよ。


でもまぁ、コレから予定を立てて、
誰かを誘って、どこかお店に予約して……
ってのも現実味がないんでね。


もうイブの予定はあきらめて、
ひたすら妄想でもしてますわ。
神田うのの末期でも想像してますわ。


あー、別に死ななくてもいいから
マッチ売りの少女みたいな感じで
ひもじい日々を送ってくんないかなぁ。
神田うのが。





▼ マッチ売りのうの

うの「マッチは……マッチはいりませんか。
   マッチはいりませんか」


うの「あぁ……誰もマッチを買ってくれない。
   お金がないからご飯も買えないわ。
   このままじゃ、うの、飢え死にしちゃう……」


うの「あぁ、寒い……凍えそうだわ。
   ていうか、このままじゃ凍え死にだわ」


うの「はっ! そうよ! マッチよ!
   うのにはマッチがあったんだわ!
   よーし、コレで!」




うの「ばくっ」




うの「もぐもぐ」




うの「あ、このマッチ思ったよりウマス。
   激ウマス。
   マッチだけでご飯3杯いけるわコレ」


ジジイ「あー、すまんがお嬢ちゃん。
    マッチを一箱売ってくれんかね。
    ライターのオイルが切れてしまってねぇ」


うの「うっせぇんだよジジイ!
   うのが食べてる途中でしょうが!(マッチを)
   死ね! メスゴリラに糞ぶつけられて死ね!」


ジジイ「ひっ、ひぃ! お助けー!」


うの「ったく、空気読めよな、ジジイ。
   よし、これでゆっくりマッチが食べれるよ」




うの「ばくっ」




うの「もぐもぐ」




うの「あ、先端だけじゃなくて木の部分もウマス。
   激ウマス。
   コレはご飯がほしくなる味だね、うん」


ババァ「あー、お嬢ちゃん。悪いんだけどねぇ。
    マッチを一箱、売ってくれんかね。
    家が停電してしまってねぇ」


うの「うっせぇんだよババァ!
   うのが食べてる途中でしょうが!(マッチを)
   死ね! 耳の穴にティッシュ突っ込んで死ね!」


ババァ「ひ、ひぃー! お助けー!」


うの「あー、マッチってなんでこんなに美味しいんだろう。
   うの、もうマッチと心中してもいい……」




それが、
彼女の最期の言葉だった……。





・マッチ売りのうのを書いてみた感想


自分が分からなくなった。