▼ 前回までのあらすじ
昨日更新した日記の日付が1日ずれていたことに
なんと、今日(20日)になってようやく気づいた諒。
誰もツッコんでくれなくて悲しかった。
別にボケとかじゃなくて天然なんですけど。
詳しくは前日の日記を読めばいいと思います。
ただし、日付はすでに変更済みです。
▼ 前回の続き
見事に担任の天然パーマネントへアーを退治したボクですが、
彼は鼻血とか出していたので愉快でした。
おしまい。
さてさて、
そんな感じで、もう12月も20日ですね。
あと4日でクリスマスイブですよ。
もう、ホント汚らわしい。
イエス・キリストの生誕祭ですからね。
実はさほどボクたちには関係ないんですけどね。
でもまぁ、せっかくのイベントなんでね。
祝うのも一興だったりするわけですよ。
あと、何の前フリもなく暴言吐きますけども、
神田うの死なねぇかな。明日付けで。
で、話を戻しますけども、
クリスマスイブの予定の方なんですが、
未だに決まってませんよ。
でもまぁ、コレから予定を立てて、
誰かを誘って、どこかお店に予約して……
ってのも現実味がないんでね。
もうイブの予定はあきらめて、
ひたすら妄想でもしてますわ。
神田うのの末期でも想像してますわ。
あー、別に死ななくてもいいから
マッチ売りの少女みたいな感じで
ひもじい日々を送ってくんないかなぁ。
神田うのが。
▼ マッチ売りのうの
うの「マッチは……マッチはいりませんか。
マッチはいりませんか」
うの「あぁ……誰もマッチを買ってくれない。
お金がないからご飯も買えないわ。
このままじゃ、うの、飢え死にしちゃう……」
うの「あぁ、寒い……凍えそうだわ。
ていうか、このままじゃ凍え死にだわ」
うの「はっ! そうよ! マッチよ!
うのにはマッチがあったんだわ!
よーし、コレで!」
うの「ばくっ」
うの「もぐもぐ」
うの「あ、このマッチ思ったよりウマス。
激ウマス。
マッチだけでご飯3杯いけるわコレ」
ジジイ「あー、すまんがお嬢ちゃん。
マッチを一箱売ってくれんかね。
ライターのオイルが切れてしまってねぇ」
うの「うっせぇんだよジジイ!
うのが食べてる途中でしょうが!(マッチを)
死ね! メスゴリラに糞ぶつけられて死ね!」
ジジイ「ひっ、ひぃ! お助けー!」
うの「ったく、空気読めよな、ジジイ。
よし、これでゆっくりマッチが食べれるよ」
うの「ばくっ」
うの「もぐもぐ」
うの「あ、先端だけじゃなくて木の部分もウマス。
激ウマス。
コレはご飯がほしくなる味だね、うん」
ババァ「あー、お嬢ちゃん。悪いんだけどねぇ。
マッチを一箱、売ってくれんかね。
家が停電してしまってねぇ」
うの「うっせぇんだよババァ!
うのが食べてる途中でしょうが!(マッチを)
死ね! 耳の穴にティッシュ突っ込んで死ね!」
ババァ「ひ、ひぃー! お助けー!」
うの「あー、マッチってなんでこんなに美味しいんだろう。
うの、もうマッチと心中してもいい……」
それが、
彼女の最期の言葉だった……。
・マッチ売りのうのを書いてみた感想
自分が分からなくなった。
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